気ままに楽しく・・・・
                          日記と写真     
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久し振りの山

サークルのイベントは有ったものの雨で中止が多くやっと晴天に恵まれ参加してきた
今回の山は一泊泊まりの丹沢主稜縦走結構キツイ登山だ

初日は西丹沢自然教室から犬越路周りで檜洞丸泊
犬越路を過ぎた辺りから急登で鎖場や岩登り木製の階段と難所が続いた


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檜洞丸頂上まじかのこの木製階段長くて太ももに疲労感を感じた




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山荘は土曜日だと言うのに私達7人と2人の計9人の宿泊でラッキー!
お蔭でユックリ休む事が出来た

翌朝5時に起床、外へ出てみると霜が降りていて寒い~~
でも早起きのご褒美、素晴らしい雲海を見る事が出来た

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思わず深呼吸!冷たい澄んだ空気が鼻の中へ入ってきて体が清められたような気に成る

朝食を済ませ6時半に次の山 蛭ヶ岳へ向かって出発!
昨日頑張って登った反対側を200m下り又300m登る


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あの山が1672mの丹沢で一番高い蛭ヶ岳だ



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周りも大分紅葉が進んでいて目を楽しませてくれファイトが湧く

10時に頂上に着き15分の休憩で次の山 丹沢山へ向かう
此処からも難所鬼ヶ岩の頭が控えている



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ストックを仕舞い三点確保で岩場を登る



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次は鎖場!頑張った~

鬼ヶ岩の頭を過ぎ不動の峰、丹沢山に到着!待ちに待った昼食タイム(*^-^*)
40分の昼食後再び塔ノ岳へ向かって出発



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小鹿が頑張って~~!!と言ったように聞こえた!(^^)!



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さぁ後はこの山の上が塔ノ岳!

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13時30分に頂上へ到着!塔ノ岳は人気の山で頂上は可成りの人で賑わっていた
15分休憩して帰路につく


今回は通常の大倉尾根ではなく天神尾根で下る
下り始めて間もなく女性一人が疲労で歩く事もままならない状態に成った
男性がリュックを預かりユックリ誘導しながら3時間掛けてやっと山を下りきったが
此処から林道を普通に歩いて1時間半歩かなければならず彼女は限界を過ぎている様子
タクシーを呼ぼうと言う事に成ったが偶々乗用車が後ろから来たので
ダメ元でお願いしてみたら気持ち良く了解してくれ彼女を駅まで送ってくれる事に成った
一安心して我々は又林道を1時間半歩いて予定より2時間遅れでバス停が有る大倉に到着した
バス停前の蕎麦屋で生ビールで乾杯!蕎麦もビールも美味しかった~~!!!

翌日限界だった彼女からサークルへ無事帰宅し筋肉痛に耐えながら仕事に出かけているとメールが有った
良かった!良かった!(*^^)v

今回は1日目、8.8キロ  2日目21.4キロとロングコースで疲れたが達成感一杯の登山でした








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又サボっちゃった~(^-^;

ブログをUPしようと思いながら明日!明日!と延び延びに成ってしまった
皆さんお元気にお過ごしの事でしょうね私も元気でした(*^^)v

9月27日の御嶽山噴火はビックリです
私はこの日山梨の金峰山に一泊泊まりで行っていました
翌朝山小屋の人から御嶽山の事を聞きゾ~~としました
何時災害に出会うか分からないものですね
避けようにも避けられるものではないので
毎日を悔いの無い様に!と改めて心に誓った。

今回の金峰山、瑞牆山をアップします
久し振りの晴天の中、大月駅からタクシーで大弛峠へ
此処から出発してまずは夢の庭園ー前国師―北仙丈ケ岳ー国師岳
大弛峠へ戻り朝日岳ー金峰山ー金峰山小屋

RIMG0033.jpg 前国師岳からの眺め
山は紅葉!遥か先には富士山感動でした



RIMG0058.jpg 金峰山小屋の夕食
山小屋とは思えない夕食でした
右上はワイングラスのステムです白ワインが付きました


翌日も快晴!朝食時に御嶽山の話を聞いて皆ビックリした
RIMG0002.jpg 外へ出て御嶽山方面を見ると煙がぼやぁ~と見えた
中央奥が御嶽山爆発の煙です
この時はあんなに悲惨な事が起きていたとは想像もしていなかった


6時に出発して又金峰山へ登った
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金峰山頂上五丈岩前で記念写真

金峰山ー砂払いの頭ー大日岩ー大日小屋ー富士見平小屋
此処までの4時間が結構きつかった
RIMG0011.jpg 右奥に見えるのが瑞牆山

富士見平小屋でサブザックに昼食、水、雨具等を入れ替えて
軽装で瑞牆山へ頂上まで1時間半の道程
後30分の所で結構足が重くなってきた時
目の前で男性が3度も転がるのを見た
危なっかしい!!
私の帰りは大丈夫か?心配に成ってきて
リーダーに此処から引き返すと告げて一人で富士見平小屋へ戻った

頂上まで行った皆が戻ってきて後少しだったのに・・・と言われたが
戻った事に反省は無いあれで良かったのだ(*^-^*)

家に帰って二日経つが不思議に筋肉痛が全く無く
あの足の重さは何だったのだろうと不思議
きっと気持ちの性だったんだろうな。








日向山

昨日山梨県の日向山へ行ってきました
登山口まで往復8時時間、登山時間は4時間
それだけ時間をかけても行ってみたい山でした
標高1660mの日向山、三角点の先の雁ヶ原は人気の場所

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足元はまるで砂浜に居るような細かい白い砂
花崗岩が砕け白砂に成ってます

残念だったのはこの時期富士山、八ヶ岳、鳳凰連山が靄って見えなかった事
でもこの景色は印象に残るものでした

此処から帰路の下りが恐怖続き

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全神経を足元に集中して慎重に下りる
この花崗岩を過ぎた辺りからは木の根の張る大きな段差の所等で
鎖やシッカリした根っこにつかまったりで気が抜けない
写真を撮る余裕はなかった(^-^;

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最後はこの階段を下って危険な場所は無事通過でホッ!

今回目にした花は岩タバコ

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名前は知っていたが初めて見た花でした。

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最後は錦滝のマイナスイオンを浴びて終了
長旅の登山だったが行って良かった~(*^^)v




二度目の天狗岳

2年前の4月にdevilmanさんとくまさんに天狗岳に連れて行って貰った感動を
再度味わうチャンスが来た
今回は雪の無い天狗岳
前回と同じ駐車場に車を停め出発した

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雪が有ると無いとではまるで別の場所の様だったが
印象深かったこの看板は↓思い出を甦らせた

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懐かしいしらびそ小屋は御爺さんとお嫁さんが迎えてくれた



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前回は雪に覆われ見えなかったみどり池、とても綺麗だ!



DSCF0017みどり池クリンソウ

正面に見えるはずの天狗岳は見えない
残念だったがクリンソウが代替をしてくれ又感動!!

昼食をここで取り宿泊予定の本沢温泉へ向かった
雨が強く成ってきたがやっと辿り着きホッ(^.^)

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本沢温泉


お風呂は幅25㎝位の重い木の蓋が数枚有り
重いので真ん中の2枚だけ開けて足を入れてみたら熱い~~!!
再度ユックリ入って体が慣れたがやはり熱めで長湯は出来なかった
後で分かったが掛け流し温泉で冷めないように木蓋がしてあるそうだが熱かったなぁ。。
雨で平日、泊り客は私達を入れて6人、ユックリ寝られた

翌日も雨(^-^;
天狗岳は無理かな~と諦めていた
宿のご主人と相談した結果雲が上がってきているので決行に決まった

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小屋を出発して直ぐ本沢温泉の名物、「雲上の露天風呂」を見に行った
標高2150mの露天風呂 女性は入りにくそう・・・
昨年の豪雨で削られ修理中で入浴は見通しが立ってないとの事でした

道中可憐な花と出会う

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コイワカガミ


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イワベンケイ


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イワウメ



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やまびこ山荘で昼食を取りご主人としばし団欒をしてさらに進む
雨は降ったり止んだり根石岳に着いた

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ロープで踏まれないように囲ってある中にコマクサが彼方此方に顔を見せている


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高山植物の女王!未だ蕾だが之が咲いたらさぞかし素晴らしいだろうなぁ~



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こんな険しい道を進んで行くと



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おぉ先に天狗岳が見えてきた
あの階段をを登ったらもう直ぐだ




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無事頂上に到着(*^^)v

しかし靄っていて景色は見えず(^-^;
今回も東天狗岳で終了となりました。


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帰りも険しい岩場が続き雪の下はこんなだったのか~と思いにふける
中山峠から駐車場に戻り無事登山終了!
稲子温泉で汗を流し生ビールで喉を潤し乗車(運転手には気の毒だった)
高速を走る頃は晴天だったが八ヶ岳を振り返って見ると雲の中だった
途中で夕食を済ませ11時に帰宅
疲れたが又一つ良い思い出が出来ました



竹田城から帰って2日後の登山で帰宅した後
抜け殻のようにボォ~としている日が続き
写真の整理も進まずやっとブログのUP出来ました

長いブログに成ってしまってゴメンナサイ。








久し振りの山

梅雨真っ只中の晴天、久しぶりに山へ行ってきた
鉄砲木の頭から三国山、立山のコース
今日の一番の目的はサンショウ薔薇を見るだったが
早かったのか遅すぎたのかチラホラしか見られなかった

DSCF0017_20140615125146483.jpg 之がサンショウ薔薇

神奈川県、山梨県および静岡県にまたがる富士箱根地区に分布し、
山地に生育、他では見られない花です
葉がサンショウの葉と同じ形だが匂いは無かった


DSCF0011.jpg 鉄砲木の頭頂上のパノラマ台からの眺め山中湖と富士山
期待していたのに富士山はお隠れでした



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三国山へ向かう途中見上げれば大きなドウダンツツジ、3m近くありそうだ
我が家にも有るが山で見るドウダンは又違った感じがした



DSCF0031.jpg 下山してバス停までの道で目にしたヤマボウシ

白は良く見かけるがピンク!緑の中にとても印象的だった

今回の山は交通が不便で電車もバスも1時間に1本
乗り遅れない様時刻表とにらめっこの登山だったが息抜きできた(*^^)v











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