気ままに楽しく・・・・
                          日記と写真     
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真っ赤な夕日

夕方雨戸を閉めようとしたら
西の空が真っ赤!


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実際はもっと真っ赤だったんだけどなぁ~
明日のお天気が気に成ります
台風19号も気に成る。。。


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姫路城、竹田城、天橋立

毎年恒例の親友との旅行に今年も行ってきました
今年のメインは竹田城!

先ず羽田から伊丹空港へ行き神戸、三宮等を散策してから姫路城へ向かった

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姫路城は以前来た事が有ったが現在大天守閣保存修理の為公園からの見学に成った
1日目は姫路市内に宿泊

翌日今回のメインの竹田城へ向かった
山城の郷城下でマイクロバスに乗り換え
中腹駐車場からいよいよ日本のマチュピチュへ登って行った

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南千畳から

竹田城は1441年嘉吉の乱勃発後山名氏と赤松氏の間に対立が生じこの時
赤松氏に対する山名氏方の最前線基地の一つとして13年かけて築城されました
以後太田垣氏が7代にわたり城主となるが1577年、豊臣秀吉の但馬攻めにより
羽柴秀長が城代となる。これ以降竹田城は織豊方の拠点城郭として機能していました
1580年羽柴秀長は出石有子山城に入り竹田城は秀長の属将桑山重治に預けられ
更に1585年桑山重治が紀伊和歌山の城代に転じると赤松広秀が城主となった
赤松広秀は関ヶ原の乱で西軍に属し敗北、その後徳川方として鳥取城攻めで功績を上げるが
城下に火を放ったとの罪を押し付けられ自刀、竹田城は廃城となりました

竹田城を後にして浜坂駅へ

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此処から山陰本線秘境の駅餘部(あまりべ)へ




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1986年鉄橋列車転
落事故後2010年新しくコンクリート橋に架け替えられました
餘部駅側の3本の橋脚は保存され「空の駅」展望施設として生まれ変わりました
展望施設はベンチが設置され日本海の景色を楽しむ事が出来ます


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餘部駅高架下からの大スケールは圧巻です


宮津市のホテルで2日目終了


3日目は天橋立



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廻船橋を船が通る所を見る事が出来てラッキー!





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文殊側から傘松側迄松並木の1時間ウォーキングが気持ちが良かった



籠神社(このじんじゃ)を参拝してケーブルカーで展望台へ

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竜が天に舞い上がるがごとく広がる景観は素晴らしい!

最後は但馬の小京都出石を散策


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お蕎麦屋さんの多い街並みでした

散策後伊丹空港から帰宅。

主人より長い付き合いの友と今年も元気に旅が出来て幸せです
後何回続けられるかなぁ~
お互い元気で居なくちゃ~ネ



飛べない小雀

先日散歩から帰ってきた時
我が家の横の歩道で小雀がピイピイ鳴いていた
近寄ると地面から一寸しか飛べない状態で車道に逃げた
あぁ~~車に轢かれちゃう!親雀は上空から心配そうに鳴いている
その上をカラスが狙っている
私も車道に入り小雀を追ったが低く飛び回って中々捕まらない
そうこうしている内に車が来てしまった
時間は通勤時間のちょっと前、段々車が多く成ってくる時間だ
様子を分かってくれたようで登り下りの車が停車してくれた
小雀も疲れた様でやっと捕まえられホッ!
車道の車に一礼して家に帰った

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元気そう!(^.^)


様子を見てると親雀が餌を加えて庭に来ている
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網戸を開けて庭に出してみた

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お母さん雀がすぐ飛んできた

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やっと餌を貰えた小雀

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しかしお母さんが飛ぶように急かすがダメ

上空を又カラスが飛来
仕方がないので又捕まえた
とりあえず穴の大き目なプラ籠を伏せて
飲み水と小雀を放しカラスに狙われないように
籠の上にレンガを置いて玄関ポーチの木陰に置いた
こうして置けばお母さんが餌を上げられるだろう

暫く小雀と親雀の鳴き声が聞こえていたが
家事を終えて様子を見に行ったら
木陰に置いた籠はレンガを乗せたまま日向に出ていて
小雀は居なくなっていた
閉めてあった門扉は空いたまま
雀の鳴き声に誰かが入って逃がしたか持って行ったかだ
飛べるように成ったら放す積りだったのに
小雀が無事なら良いのだが・・・・
何となくモヤッとした1日でした









平塚の県営花菜(かな)ガーデン

金曜日に平塚の県営花菜ガーデンへ行ってみた
ここは市の広報で知った所
ローズフェステバル開催中で土日は混むだろうと金曜日に行った
現地に10時に着いたが駐車場、入場口は長蛇の列!
平日でも暇な人が沢山要るんですね




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中は広くて横浜球場の3.5倍、混雑状態ではなかった

フラワーゾーンへ行ってみました
1160種の薔薇が咲き競うと言うこのガーデン
目に留まった薔薇と名前が印象的だった物を撮ってきた

先ずは蔓バラ3種


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IMG_0042群生



次は名前が印象的だった3種
IMG_0058エスプレッソ
エスプレッソ


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カフェラテ


IMG_0083レーシーレディ
レーシーレディ



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沢山の薔薇の手入れは大変でしょうね
開催中も手入れをしている人達を沢山見かけた


とまぁ目、鼻、気持ちが満たされた1日でした(^.^)


滝子山から大谷ヶ丸

先週の水曜日、サークルのイベントに参加した
朝5時45分の電車で出発し笹子駅8時着。
参加者は8人、皆顔馴染みの仲間でおじゃべりしながら出発した

寂ショウ尾根入口から進んで行くと

サラサドウダン
先ずサラサドウダンが迎えてくれた


ヤマツツジ
又暫く登ると新緑とヤマツツジが目に入る
思わず深呼吸したくなるコントラストだ

更に登ると

岩場登山
急登の岩場
ストックを終い両手両足で登る
この岩場が終わったかと思うと又岩場で今回の難所ピークの場所だ
仲間の一人が足が攣って動けなくなった
後から来たグルーブの人達がマッサージ、スプレー、飲み薬、湿布等で処置してくれ
30分位でユックリ歩けるようになった
この親切には頭が上がらない・・・

足の攣った人をかばいながら又岩場を登りやっと尾根に辿り着いた
暫く歩くとご褒美が待っていた

イワカガミ1
コイワカガミの群生



イワカガミ2
何と可愛らしい花だろう・・・
皆疲れが吹っ飛んだ

コイワカガミに元気を貰いさらに進むと

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コマメ桜があちこちに咲いている
もう少しで滝子山だ!


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頂上に着いたぞ~~(*^^)v
処置をしてくれたグループの人達がおめでとう!と拍手で迎えてくれた
富士山も顔を出してくれ景勝を見ながらの昼食は美味しい

昼食後大谷ヶ丸、米背負峠、と進みその後林道を1時間強
可成り疲れました
頂上後の道では気が抜けて写真無し(^-^;
大月で打ち上げをし帰宅は9時半
疲れたが充実した1日でした。










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